● 御正忌報恩講(1月中旬)
親鸞聖人の命日にあたる法要であり、もっとも大切な年中行事のひとつです。
聖人のご遺徳を偲び、阿弥陀さまの願いとともに生きることの大切さを確かめ合う場です。
● 永代経法要(3月・春彼岸)
故人をご縁として仏さまの教えを子や孫へと伝えていく、未来につながる法要です。
仏法が永代にわたり受け継がれていくよう、読経とともに感謝と祈りを捧げます。
● 納骨堂法要(9月・秋彼岸)
納骨堂に納められているご先祖や物故者を偲び、私たちの命のつながりを思い起こす法要です。
過去・現在・未来のいのちを結び直す、大切なひとときです。
● 報恩講(11月下旬から12月上旬)
親鸞聖人が遺された教えと生涯に深く感謝し、そのこころにふれる法要です。
一年の締めくくりとして、皆で集い、お念仏の教えに出会う場としています。